【ウズベキスタン】ヒヴァのイチャン・カラはまるでRPGの世界!一度は行くべき【おすすめ観光スポット】

街全体が世界遺産になっている要塞都市【ヒヴァ:イチャン・カラ】

ウズベキスタン・ホレズム州にあるヒヴァ(Xiva)は、イスラムの聖都として繁栄してきました。外敵からの侵入を防ぐために2重の城壁で囲まれています。そのうち内側の城壁をイチャン・カラと呼びます。

東西約450m、南北約650mと、それほど大きくないイチャン・カラの内部には、モスク、マドラサ(神学校)、ミナレット(塔)などのイスラム建築と、一般市民の居住区が点在しています。

この記事では、砂漠に佇む要塞都市、ヒヴァのおすすめポイントを紹介していきます。

外観がとても美しいイスラム建築の数々

イチャン・カラの内部には、イスラムカラーであるブルーのモスク・マドラサ(神学校)・ミナレット(塔)などのイスラム建築が数多くあります。どれも目を奪われるほど美しいものばかり。

アラクリ・ハーン・マドラサ

特に代表的なマドラサ(神学校)であるアラクリ・ハーン・マドラサは、壮大な建築物でイチャン・カラの歴史を感じるマドラサです。

カルタ・ミナル

短く太いミナレットであるカルタ・ミナルは、西門からイチャン・カラ内に入ると最初に目につく美しいブルー。とても存在感のあり見ごたえのあるミナレットです。

イスラム・ホジャ・ミナレット

イスラム・ホジャ・ミナレットはヒヴァで最大のミナレット。最も新しい建造物だそうです。

荘厳で幻想的な建築物の内部

ジュマ・モスクの内部

中央アジアで最も古いモスクがジュマ・モスク。212本の柱が並んでおり、一番古い柱は10-11世紀に持ち込まれたそう。


キョフナ・アルクの内部

宮殿であるキョフナ・アルクの内部には、サマー・モスクと呼ばれるモスクがあります。6本の柱と美しい細かな模様のタイルが壁や天井に張り巡らされています。

まるでRPGの世界に迷い込んだかのような城壁の中

イチャン・カラ内の通路

イチャン・カラの中は、さながらドラクエの世界。エキゾチックな雰囲気に包まれています。

イチャン・カラの中ではウエディング姿の女性が多くいて、結婚式をよく執り行うようです。こんな場所でのウエディングも悪くない?

人懐っこくフレンドリーな住民たち

居住区に住む住民たちはみんなフレンドリーで人懐っこく、カメラを向けると喜んでポーズしてくれます。ダーツで遊んだり、楽器を演奏したり、住んでいる人々との距離がとても近いのがヒヴァの魅力です。

まとめ

いかがでしたか?ヒヴァは小さい街で1日もあれば回れてしまいますが、できれば2〜3泊して、ゆっくり建造物を見ながら歴史に想いを馳せて過ごしたいですね。人々との触れ合いも魅力的な街です。ウズベキスタンに行ったら、足を運んでみることをおすすめします。

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マッチ
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サラリーマンをしながら筋トレブログを2020年1月より運営。 体型に自信が持てないあなたへ、筋トレの魅力を発信中。 趣味はアジア旅で訪問国は20カ国以上。