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筋トレ・ダイエット向け「調味料」5選【まとめ】【完全保存版】

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筋トレやダイエットに向いてる調味料が知りたい!

こんなお悩みを解決します。

この記事の内容

  • 筋トレ、ダイエットに向いている調味料
  • 筋トレ、ダイエットに向いている理由

この記事の信頼性

筆者:マッチ(@macchiblog )

筋トレや減量・ダイエットに励んでいる人は、日々の食事にも気を使いますよね。特に自炊をする人にとっては、普段使う調味料だけとってみても、それぞれの成分が気になってしまいます。

できれば日々使う調味料も低糖質・低脂質で脂肪になりにくいものを使いたいですよね。

この記事を読めば、筋トレやダイエットに最適な調味料がわかりますよ。

マスタード

こちらの「フレンチマスタード」は、なんと一食分0kcal

と言っても、1食分5gあたり3.3kcalで5kcal未満なので、英字表記ではゼロカロリーになっています。3.3kcalなので誤差の範囲ですね。

脂質・炭水化物も一応0gとなっていますが、多少は含まれていると思われます。厳密に計算していて気にする方は注意しましょう。

私はマスタード炒めに使ったり、鶏胸肉にかけたりして食べていますがとても美味しいです。これで(表記上)ゼロカロリーなので罪悪感なくたくさんかけられます。

タバスコ

タバスコのカロリーは100gあたり16kcalたんぱく質 1.0g 脂質 0.6g 炭水化物 1.6gと、脂質・糖質も抑えられています。

しかも唐辛子の効果により、体内の代謝を促進するという効果もあります。辛いものが好きな人は、割と気にせずに好きなだけかけてもカロリーオーバーになることはないでしょう。

酸味が食欲を増進させる効果もありますので、食べる量には注意しましょうね。

豆板醤

豆板醤のカロリーは、100gあたり60kcal、脂質は2.3g。意外と脂質が少ないと思いませんか?ごま油などが使用されているため、厳しくローファットでダイエットされている人は使うのが難しいかもしれませんが、そうでなければ十分ダイエット中でも使えるレベルです。

また糖質も100gあたり3.6g程度。他の醤油やポン酢などと比べてもかなり低糖質です。糖質制限中でも、少量使うには問題ない範囲です。

同じようなものに見えても、コチュジャンは100gあたり250kcal。糖質も50gも含まれているため、豆板醤より太りやすい調味料です。辛さが欲しいなら豆板醤一択ですね。

ノンカロリーシロップ

Walden Farms というメーカーのノンカロリーシロップ。これは甘いものが食べたくなった時の強い味方です。なんとカロリー・脂質・糖質全て(ゼロ)。しかしすごく甘いです。

味はいくつかありますが、パンケーキ味とキャラメル味はハズレないです。人工甘味料感は若干ありますが、ほぼ気にならないレベル。プロテインパンケーキにかけたり、ヨーグルトやカッテージチーズにかけてもすごく美味しいですよ。

ちなみにチョコレート味は、ケミカルな味がして僕はダメでした。

クレイジーソルト

これはもう定番ですね。一家に一個あると言っても過言ではないのではないでしょうか。7種類のハーブやスパイスがミックスされていて、肉や魚、何にかけても美味しくなります。

1回分2.5gあたり2kcalとカロリーも気にせずかけられますね。塩分だけ取りすぎないように調整しましょう。

筋トレ・ダイエット向け「調味料」5選|まとめ

  • マスタード
  • タバスコ
  • 豆板醤
  • ノンカロリーシロップ
  • クレイジーソルト

減量やダイエット中はあまり食事を楽しめなくなってしまう場合が多いですよね。栄養をとるだけの「作業」になりがちですが、やはり食事は本来楽しむべきもの。

最近はダイエット向けの調味料も多く出ていたりするので、色々試しみて、自分に合う最高の調味料を発見してみてはいかがでしょうか。

ダイエットの日々が「より楽しく」生まれ変わるかも知れません。

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マッチ
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サラリーマンをしながら筋トレブログを2020年1月より運営。 体型に自信が持てないあなたへ、筋トレの魅力を発信中。 趣味はアジア旅で訪問国は20カ国以上。